■
■
応急手当
■■
【気道確保】
意識がなく自発呼吸が困難な場合は、呼吸を行う経路(気道)を確保する必要があります。
【異物除去】
口中を調べて異物があれば取除きます。顔を横向きにして口を開かせ、指で異物を掻きだします。
【気道確保】
あお向けに寝かせ、片手を額に当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本をあご先にあて持ち上げます。ちょうどのけ反った ような体位になります。首の下に枕のようなものをあてがって、この姿勢を維持させます。
[7]次
[8]BACK