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ケンタッキーフライドチキン(KFC)でモバイルオーダーする方法~テイクアウトとデリバリー

モバイル活用
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今回はケンタ(KFC)でモバイルオーダーする方法を紹介します。

注文機で注文すると、後ろに大勢の人が待っているかと思うと焦ってしまってうまくゆかないし、欲しかったものが見つからないまま終わってしまうの…。

なんて経験はありませんか?

実際に、店頭注文機でオーダーすると、かなり慣れた人でも背後からの視線にプレッシャーを感じますし、オチオチどれにするかをその場で迷って時間をかけるのはまずい…と焦ってしまいますよね。

特に混雑している時などは後ろの人が気になって、思い通りの注文ができなかったり、焦って注文間違えをしてしまうことがありますが、自分のスマホから注文できる「モバイルオーダー」なら落ち着いて思い通りの注文が可能です。

スマホの公式アプリからの注文なので、公式クーポンも利用できますし、支払い(決済)も事前登録した方法や、Apple Pay・Google Payを使って簡単に支払いが完了できます。事前に連携しておけば、ポンタや楽天ポイントなどの共通ポイントも貯めることができます。

当ブログでは、混雑時でも落ち着いてじっくり注文できて決済も事前に済ませることができる『モバイルオーダー』を推奨しています。

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KFCでモバイルオーダーはできる?

もちろん、KFCでもモバイルオーダーは可能です。

ただし呼称が違って、KFCでは『ネットオーダー』と言います。スマホ等のモバイル端末からインターネット経由で注文…と言う意味なので、モバイルオーダーと同じと考えてよいでしょう。

KFCの「ネットオーダー」の場合、アプリが想定しているのは、「テイクアウト」と「デリバリー」のみで、店内飲食については店頭の注文機で注文することを前提としているようです。

アプリの選択肢には「お持ち帰り」と「デリバリー」しかありません。

※KFC公式アプリはこちら。事前にダウンロードしておきましょう。

はじめての利用~アプリインストールと会員登録

それでは、ここからは実際に公式アプリを使った「持ち帰り」注文の仕方を実際の画面事例を見ながら確認してみましょう。

まずはインストールした公式アプリを起動します。

初回起動時には、アプリの特徴や使い方などのガイダンスが表示されます。軽く見ておけば問題ありません。『次へ』を押して先に進みます。

こちらは2枚とも、KFC公式アプリのトップページです(2枚が縦に繋がります)。

※スクショを撮った時期的に「福袋」なんてありますが無視してください。

ここで注目は2カ所。

画面右上の「注文はこちら『注文する」と、画面最下段の『会員登録はこちら』です。

KFC公式アプリでは、『注文する』から始めても、『会員登録はこちら』から始めても、手続きの順番が変わるだけでどちらからでも始められます。

KAZ
KAZ

ただ、『注文する』から始めても会計手前で『会員登録』が必要になるので、筆者的には『会員登録』を先に済ませておいて、会計時には「ログイン」で簡単に済ませる方がおすすめかなと思います。

ここでは、まず会員登録をするルートで紹介してゆきます。

公式アプリに会員登録する

①会員登録

氏名・フリガナ・メールアドレス・電話番号を入力して「利用規約および個人情報保護方針に同意します」にチェックを入れて『会員登録』ボタンをタップします。

会員登録ボタンをタップすると、さきほど登録したメールアドレス宛に「ワンタイムパスワード」が送信されるので、届いたパスワードを画面の入力欄に記載して「ログインする」をタップします。

②マイページ

正しいパスワードを入力し「ログインする」をタップすると、画面は『マイページ』に遷移します。

マイページでは「ポイントカードの連携」が可能です。アプリから注文すると自動的に連携したポイントを貯めることができるので、ぜひ連携設定しておきたいですね。

連携できるのは以下の3つです。

  • KFCカード
  • Pontaカード
  • 楽天ポイントカード

また、「注文履歴」や「アカウント情報」「お知らせ・キャンペーン」など重要な情報へのメニューやよくある筆問等も掲載されているので、何か困ったらマイページを開きましょう。

ポイントカードの連携を終えたら、画面最下段から「ホーム」「メニュー」「クーポン」など、必要なページへ移動します。

【SNSでの登録】

メールアドレスや電話番号をKFCアプリに登録したくない場合には、GoogleやApple、Facebook、LINEなどのSNSアカウントでログインすることも可能です。

特に難しいことはないので、画面の指示に従って手続きを進めてください。

公式アプリからモバイルオーダーするには

KFC公式アプリから注文するには、アプリ画面内で2つのルートがあります。

画像はアプリの「ホーム画面」を写したものですが、画面中央に「注文する」という赤いボタンがあり、横に「ピックアップ」と「デリバリー」の絵が描かれています。

また、最下段には「メニュー」というメニューが並んでいます。どちらを選んでも、いずれからでも注文が可能です

※画面最上段に「***店」と店舗名が表示されている画面の違いは後程説明します。

①「注文する」から注文する

画面最上部の「注文する」をタップすると、上記のような「メニューをご覧になる前に」の画面になり、「持ち帰り」or「デリバリー」の選択をします(これは注文前の強制的な動作です)。

②「メニュー」から注文する

メニュー画面に移動すると、現時点でKFCで注文可能なメニューがずらっと表示されます。画面上部に「おすすめ」「チキン」「セット」等のカテゴリー分けがされているので、注文したい品目のカテゴリに移動することが可能です。

あるいは、最初に現れた画面を下にスクロールすれば、カテゴリを順に追うかたちですべてのメニューが表示されてゆきます。

ここでは「トクトクパック6ピース」を選んでみます。

注文したいメニューを指定すると上記のような画面が現れ下へスクロールすると、商品の説明やセット内容の変更注文がひょうじされ、さらに最下段に『レジへ進む』のボタンが現れます。

クレジットカード等での決済が完了すると、注文確定となります。

【ホーム画面の違い】

アプリを開いた際の画面の違いは、利用店舗が「未選択」か「選択済」かによって異なります。

初めてアプリを開くとこの画面

こちらは、まだ店舗を選択していない状態でのホーム画面です。

店舗選択を終えているとこの画面

一度、店舗を利用すると画面最上段に前回利用した店舗が表示されるようになりますが…、

店舗選択後の場合は、アプリ起動時にこのような画面が表示され、前回利用した店舗のままでよいか、変更するかを選べます。そのままで良ければ、そのまま商品選択画面に遷移します。

持ち帰りorデリバリーを選択・利用店舗を選択

先にも書いたように、KFCのモバイルオーダーは「持ち帰り」または「デリバリー」専用です。店内飲食の注文をモバイルで行うことはできません。

ヒント
ヒント

店頭のセルフレジでの注文は苦手という方も少なくありません。特に混雑時には後ろに並んだ人の視線を感じて焦ってしまうケースも。そんな時でも店舗へ行く前にアプリで注文するものを決めておけば、焦りを軽減することができます。アプリでは店内飲食用の注文はできませんが、メニューを事前にチェックしてセルフレジで迷わず操作できるといった使い方も可能です。

こちらは「持ち帰り」を選択した際の画面です。

郵便番号を入力すると周辺のお店が表示されるので、好きな店舗を選び「メニューを見る」に進んで、「受け取り方法(日時)」を指定し、「メニューに進む」をタップすると、指定した店舗でその時間帯に注文可能なメニューが表示されます。

メニュー選択前の最後のページがこちらです。持ち帰りでもデリバリーでも、必ず「受け取り日時」「配達日時」を指定します(指定によっては不可能な場合があるので、その場合は時間を少し遅く変更すればメニュー指定に進めます)。

KAZ
KAZ

ここまで、初回は住所等が未登録のため時間がかかりますが、2回目以降は、「前回と同じ」という指定ができるので注文までの時間短縮が可能です。

KFC公式アプリでネットオーダーする

利用店舗と日時の指定が済んだら、実際の商品の注文に進みます。

表示されるメニューの中から好きなものを選択(タップ)します。

前述のように、画面上部の「おすすめ」「チキン」「セット」等のカテゴリー分けから、注文したい品目のカテゴリに移動することが可能ですし、最初に現れた画面を下にスクロールすれば、カテゴリを順に追うかたちですべてのメニューが表示されてゆきます。

ここでは事例として「トクトクパック4ピース」を選んでいます。

注文内容の内訳(チキンの種類やサイドオーダーのチョイス)などを細かく指定することが可能です。

サイドオーダーはポテトやコールスローなどを大きなサイズを選ぶことも可能ですが、ただし、その場合には追加料金が加算されます。

ネットオーダーの支払方法

注文最終画面(注文内容の確定)で、支払方法を入力し決済すれば注文完了となります。一度登録した支払方法は、次回以降は自動的に表示され、支払方法を複数登録している場合は選択が可能になります。

KFC公式アプリで利用可能な超お得な決済方法

ここでは、ケンタのチキンをお得にゲット可能な支払方法を紹介します。

クレジットカードやスマホQRコード決済には、それぞれの還元率に従ってポイントが付与される制度が付帯します。通常のクレジットカードであれば0.5~1%程度が一般的ですし、スマホ決済では1%程度です。

つまり、クレカやスマホ決済で1,000円利用すると、50~100ポイント程度のポイントが還元されます。

ただ、クレジットカードの中には、特定の店舗での利用に対して通常の還元率とは異なる高還元を設定しているケースがあります。

KFC(ケンタ)で利用した場合に通常より高還元でポイントが付与されるカードがあります。多くの方がよく耳にするであろう「三井住友カード」です。

三井住友カードは、取引状況や条件のクリア具合で幅がありますが、対象店で利用するだけで最低でも誰でも「8%」の還元を受けることができ、さらに家族を登録すると最大5%アップ、その他の条件クリアで最大20%還元という超高還元が得られます。

ちなみに筆者の場合は、還元率12%です。つまりケンタで1,600円の「トクトクパック」を購入すると、192円のVポイントが返ってくる…というわけです。

192ポイントなんて大したことないじゃん

なんて思われるかもしれませんが、通常のクレカでは16ポイント(1%)のところ192Pも貰えるって、「たかが…」で切り捨てられる違いではありません。

KFCのネットオーダーも高還元対象なので、ネットーオーダーする際にはぜひ利用したいカードになっています。

さらに三井住友カードの高還元対象店は

こんなにあるんです。ここに掲載されている店舗であれば、どこでも自分の利用条件で決まる還元率でポイントが付与されます(ちゃんとKFCも入っています)。

日々利用するコンビニやファストフード・牛丼チェーン、ファミレス、カフェまで幅広い飲食店チェーンに対応しています。

KFCネットオーダーのメリット・デメリットまとめ

KFCのネットオーダーは、事前にスマートフォンやパソコンから注文・決済ができるサービスで、最大のメリットは「待ち時間の短縮」ではないかと思います。

以前は冬場しか客がいない(?)店舗も見受けられましたが、最近ではいつでも混雑している人気チェーンになっており、空いてて注文すいすい…なんて状況はなかなかありません。、

ネットオーダーなら店頭で列に並ぶ必要がなく、指定した時間に来すれば商品を受け取れるため、ランチや夕方など混雑しやすい時間帯でもスムーズに利用できちゃいます。

また、メニューをゆっくり落ち着いて確認できるため、セット内容や価格、キャンペーン、クーポン等を比較しながら選べ、注文ミスが起きにくい点も大きなメリットと言えそうです。

さらに、ネット上での事前決済により会計のやり取りが不要になりるため、非接触で受け取ることができ、効率面でも衛生面でも利用価値が高いと思います。

一方で、操作性はかなり簡潔に系統だって進めることができますが、ネットやスマホ操作に不慣れな人にとっては使いやすいとはいいづらい点は否めません。

また、バーガーキングのように、オーダー内容のカスタマイズが可能であったり、割引率の大きなクーポン配布や会員特典などの目だったメリットがなく、単に店頭での注文がネットでも可能で「待ち時間がない」「ゆっくり吟味できる」程度のメリットに留まっているのはちょっと残念ではあります。

それでは今日はこの辺で。

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kazz

当ブログ運営のKAZZです。日ごろは喜田宗彦の筆名でWEBライターをしています。主にモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連記事を執筆しています。趣味関連で車中泊やポータブル電源、車載家電などのレビューの依頼も頂くようになりました。
個人的には「ポイント好き」でポイ活に勤しんでいます。ちなみに2024年の獲得ポイント総額は約8万1,000Pでした。自身で利用して「お得!」と感じたポイ活や情報、知らないと損する情報などをお伝えしています。
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