大手キャリアよりも割安な料金で提供されるモバイル通信サービスを総称して格安SIMといいます。多くの場合、自社通信網を敷設・保有しない企業が大手キャリアから通信回線を借り受ける形でコンシューマー向けの4G・5G通信サービスをていきょうしていますが、昨今では大手キャリア自身が自社通信網を使用した割安な料金プランを提供しており、これらを含めた格安料金モバイル通信の話題です。

Povoサブスク30GB/30日使ってみた結果~電波強度やエリアは良好だけど容量上限が気になる
Povoからリリースされたサブスクプラン「30GB/30日」を使ってみました。通常は楽天モバイルの最強プランで「使い放題」ですが、試しにPovoサブスクを使ってみたところ、電波強度やエリアではさすがの高品質ですが、容量上限が気になります。

月額基本料無料のPovo2.0おすすめの活用法~単独よりPovo2回線や他社SIMとの組合わせて真価発揮
Povo2.0の活用方法を考えます。メール受信やSNS通知などでギガを消費するのは勿体ない!月額基本料が無料のPovo2.0は、Povo×2回線や他社SIMを上手に組み合わせることでギガや料金の節約が可能です。さらに複数の通信サービスを契約することで通信障害時の通信確保にも役立ちます。
楽天モバイル値上げしない楽天モバイルはシニア&現役におすすめ!三木谷キャンペーンなら再加入でポイント
大手通信キャリアが値上げする中、料金値上げを行わない楽天モバイル最強プランはシニアにも現役世代にもお勧め!データ使い放題で最大月3,278円、Rakuten Linkで無料通話かけ放題、家族プログラムなどお得がいっぱい!三木谷キャンペーンなら2回目以降の再加入でも大量ポイント貰えます。

LINEMOベストプランと楽天モバイル最強プランを比較!両方使っている筆者の実体験的ベストチョイス
LINEMOに新料金プラン「ベストプラン」が登場!3GBを超えたら自動的に10GBへステップアップする段階制従量課金に進化!同じく段階制を採用する月額3278円でデータ使い放題の楽天モバイルとの比較しました。本当にお得なのはいずれのプラン?

スマホ通信2回線契約のすすめ~通信障害発生時に困らないために低コストでデュアルSIMする方法
大規模な通信障害や災害時の通信不能等に備えて異なる通信網のスマホ通信を2系統持つべきです。通信障害時でも重要な連絡が可能な状態にしておく必要があります。筆者実践のLINEMOと楽天モバイルのデュアルSIM体制を紹介。メリットやデメリットも。

MVNOなんていらない?大手通信サービスのシェア90.7%の調査結果!Povo/LINEMOが高い満足度
MMD研究所の「2024年9月MNOのシェア・満足度調査」によれば、メインで使用している通信サービスは90.7%が大手キャリアの通信サービスであることが分かったとのこと。これに対してMVNOのシェアは9.3%と10%に届かず。多くのスマホユーザーが大手キャリアの通信サービスを利用している実態が浮かび上がりました。

LINEMOを実質6か月間無料で使えるチャンス!利用者紹介で新規・MNPで5940円PayPay貰える!
新料金プラン「ベストプラン」が開始となったLINEMO。今なら既存利用者の紹介でLINEMOに新規契約または他社から乗り換え(MNP)すると5,940円ぶんのPayPayポイントが貰えます!5,940円はミニプラン990円の6か月分に相当。6か月間実質無料になります!

楽天モバイル最強プランのおすすめポイント&お得に加入する方法~契約2回目以降でもポイント対象
ついにプラチナバンドサービスが開始となって期待しかない楽天モバイルですが、そのサービスのおすすめポイントや、お得に加入できるキャンペーンを紹介します。繋がれば速いと言われてきた楽天モバイルが「繋がりやすさ」も手に入れたら鬼に金棒です。

通話比較~Rakuten LinkとG-Callでは通話品質が良いのはどっち?料金や通話品質についても比較
G-CallとRakuten Linkを比較してみました。通話専用回線を使用しながら8円/30秒で通話可能なG-Callと、専用アプリからの発信なら通話無制限無料のRakuten Linkはどちらがおすすめなんでしょうか?音質が良いと評判のG-Callか、無料通話だけでなくメッセージ機能も持つRakuten Linkか。

G-Callは怪しい?基本料無料+通話料金8円/30秒の通話アプリG-Callの評判~LINEout/Smartalk代替に
基本料無料通話8円/30秒のG-Callの評判とは?LINEout/050PLus/SmarTalkなど通話サービスが続々終了する中、代替として「G-Call」に要注目です。電話回線を使う「G-Call」は音質劣化が少なく、また通信会社を乗り換えても継続利用可能です。専用アプリから簡単に通話発信が可能。

【悲報】Povo2.0ギガ活無料運用終焉!au Pay決済でプロモコードが貰える特典が6/30で終了へ!
Povo2.0のau Pay方式によるプロモコード付与特典が6/30で終了することが発表されました。従来Povoはギガ活対象店での買い物時、au Pay支払いを行った場合に、決済金額に応じてギガが貰える特典を提供していましたがこれを廃止することを発表したものです。

楽天モバイルがプラチナバンドの試験電波を発射!最近の楽天モバイルの電波状況や使い勝手はどう?
ついに楽天モバイルがプラチナバンドの試験電波の発射を開始しました!プラチナバンドの商用利用は6月からだそうで期待と楽しみでしかありません。元々繋がれば速い楽天モバイルが「繋がりやすさ」を手に入れたらもはや鬼に金棒と言えそうです。

Povo2.0にデータ使い放題登場!月額3,278円の使い放題プランは楽天モバイルとどちらがおすすめ?
Povoの有料トッピングに「好きな時に使える使い放題」として「データ使い放題7日間×12回」(税込9,834円)が新登場!月3,278円でauのキャリア回線をデータ使い放題で利用できます。現在格安プランでは楽天モバイルのみがデータ使い放題(3,278円)を提供しています

60代70代シニアにLINEMOがおすすめの7つの理由~LINE利用時の通信料実質無料でキャリア品質
LINEをよく使う60~70代のシニア(高齢者)にはLINEMOをおすすめします。LINEMOはLINE利用時の通信費が無料で、MVNO並みの低料金でSoftbankの通信網をフルに利用可能です。キャリア品質の通話と通信が手軽に利用できます。初期費用0円で利用開始可能。
格安SIMNTTドコモ「irumo」の料金プラン内容は?誰に向いている?メリットとデメリットをしっかり検証
NTTドコモが新料金プラン「irumo(イルモ)」。大手キャリアの料金プランが月額550円から使えると話題ですが、イルモはどんな人に向いていて、どんなお得があるのでしょうか。irumoのメリットやデメリットをしっかり検証します。

現在実施中のLINEMOのキャンペーン~LINEMOをお得に利用する情報まとめ(随時更新中)
現在実施中のLINEMOのキャンペーン情報まとめ(随時懇親中)です。LINEMOにお得に加入する方法を紹介!ミニプランが6か月間実質無料で使える、スマホプランでPayPay20,000円分など。「ユーザー満足度第1位」を獲得したLINEMOがお得です!

山手線主要駅で最高品質サービスを提供しているのはSoftbankだった!≪OpenSignal≫の調査で判明
OpenSignalは東京23区内の山手線主要駅におけるモバイル通信のユーザー体験レポートを公表。東京・品川・渋谷・新宿・池袋・上野・秋葉原の主要駅で最も高いパフォーマンスを見せたのはSoftbankでした。Softbank通信網を割安に利用可能なY!mobileとLINEMOがおすすめです。

3GB990円/月ならLINEMOとPovo2.0どちらがおすすめ?料金同じでも違いは明白!徹底比較!
キャリア品質の通話・データ通信3GBを月額税込990円で使えるLINEMOとPovo2.0。料金は同じでも特徴や使い勝手は明確に異なります。それぞれのサービスがどんな人や使い方に向いているのか、各々のメリット、デメリットは何かなど2つの格安プランを比較しました。
Povo2.0(au)Povoユーザーだけ得する!ギガ活で最大33%超の高還元を実現する方法~スマホ通信料が毎月実質無料
Povo2.0の契約者ならギガ活+auPay決済で最大33.4%超の高還元!オーケーストアなどの提携店での買い物や飲食で貰えるギガは19.5%還元相当、さらにクレカの残高チャージやアプリ利用で実質最大21%還元を得られます。残念ながら神奈川ペイによる二重取りはできません。

MVNOをおすすめしない理由~昼12時台の速度低下や初期費用など LINEMOとPovo2.0でいいよね
筆者がMVNOを使わない一番の理由は昼12時台の速度低下が酷すぎること。一番使いたい時間帯の速度低下や、分かりにくい料金体系や割高な手数料などおすすめできない理由があります。格安SIM歴10年目の筆者がMVNOをおすすめしない理由を解説。