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動画視聴不要のポイ活~Microsoft Rewardsは広告動画視聴不要!bingで検索するだけ!

知らないと損する話し
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今回は「ポイ活」の1つの事例として『Microsoft Rewards』を紹介します。

物価高騰の折『ポイ活』に励んでいる方も少なくないと思います。かく言う筆者もその一人です。

昨今では「歩いてポイントが貯まる」等のポイ活系アプリが増えていますが、基本的に広告動画を視聴することでポイントを貯める仕組みです。

ただ、実際にやってみると動画を見る時間というのは意外に時間を食うものですし、自宅外(WiFiのない環境)ではモバイル通信を使うことになり、貰えるポイントより支払う通信費の方が割高…なんて本末転倒、何のためにポイ活してるかわからないなんてことも。

今回紹介する『Microsoft Rewards』(マイクロソフトリワーズ)は、Windows(ウインドウズ)やOffice(オフィス)等を提供しているMicrosoft社が運営するポイ活の仕組みです。

で、一番肝心なのは、ポイントを貰うために広告視聴を必要としないことなんです。

Microsoft社が運営する検索エンジン「bing」を検索で利用することでポイントが還元される仕組みなので、長ったらしい動画を見て、時間と通信費を無駄に浪費する必要がないんです。

今回は、この『Microsoft Rewards』について深堀します。

Rewardとは…「報酬・特典・還元ポイント」の総称

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Microsoft Rewardsをおすすめする理由

なぜ、よくあるポイ活アプリではなく「Microsoft Rewords」がおすすめなんでしょうか。

まずはその辺からお話しをはじめます。筆者が考える「Microsoft Rewords」がおすすめの理由は大きく分けて3つあります。

Microsoft Rewordsおすすめ理由① Microsoft社のサービスである

様々なポイントやギフトに交換可能

Microsoft Rewardsは、OS「Windows」やブラウザ「edge(エッジ)」、ソフトウエア「Office」、検索エンジン「bing」などを提供する「マイクロソフト社」が提供するリワード(報酬)の仕組みです。

では何の報酬か?

それは検索エンジン「bing」です。Microsoftは「bing」をもっと利用して欲しいので、bingで検索してくれたらポイントをあげます…というのがMicrosoft Rewardsの仕組みです。

貰ったポイントは、「Amazonギフト」「PayPayポイント」「楽天ポイント」「Uber Eats」等の様々なポイントやギフトカードに交換することができます。

ヒント
ヒント

マイクソフト社は、1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業され、ソフトウェアの開発・販売、ハードウェア開発・販売、クラウドサービス事業などを展開している世界的な企業で、2025年7月に時価総額が4兆ドルを突破しました。簡単に言ってしまえば世界的に著名な超巨大グローバル企業ってわけです。

そんな世界的な大企業が提供するリワードということでの「安心感」がこのサービスをおすすめする一番の理由です。

Microsoft Rewordsおすすめ理由② 通信データと時間を浪費しない

冒頭でもチラッとお話ししましたが、Microsoft Rewordsは、広告動画を見てリワード(報酬)を得る仕組みではありません。「bing」検索をすることでポイントが貯まる仕組みです。なので…

  • 時間を無駄に使わない
    長い動画を見ないので時間が無駄になりません
  • 通信費を浪費しない
    モバイル通信を使う場合でも検索するだけなので大きなデータ量を消費しません

どう考えても、スマホで動画広告を視聴するのと、検索エンジンで検索する方が、データ通信容量の消費は少なくて済みますし、1本数十秒~数分かかる広告動画を見る時間も無駄にならない…というわけです。

KAZ
KAZ

言い換えると、広告動画視聴でポイントが貯まるポイ活は、燃費の悪い車でぐいぐい走る感じに似ていて、検索でポイントが貯まるポイ活は、燃費のよい車ですいすい走る感じがします。

Microsoft Rewordsおすすめ理由③ 交換レートが良好(10%以上)

「Microsoft Rewords」の代表的な交換レートです。

PayPayポイント約11.0%Amazonギフト約11.9%
楽天ポイント約10.2%Microsoft ギフト約14.1%
Uber Eats ギフト約11.9%Apple ギフト約11.9%
UNICEF100%XBOXデジタルギフト約14.1%

交換レートが高いか低いか…は、感じ方によって人それぞれですが、少なくとも動画視聴によるポイ活よりは『率の良い交換比率』と言えます。

筆者も利用してる『プラリー』は、基本500歩で1スコアが貰え、1スコアは基本15Pになります。ポイントはPonta交換の場合、36.000スコア=Ponta250Pなので、還元率は0.69%となります。この基本還元をアップするために広告動画視聴が用意されていて、時間と通信を使えばもっとポイントが増えますよ…という仕組みです。

「トリマ」も同様に0.7%程度の還元率でしかありません。

「歩かない・広告見ない」で「PC/スマホで検索する」だけでポイントが貰えるのですから、やはりどう見ても、「Microsoft Rewords」の方が効率が良いですよね。

Microsoft Rewordsで交換実績

筆者はすでに複数回の交換実績があるので紹介しておきます。

Microsoft Rewardsを楽天ポイントに交換
Microsoft RewardsをAmazonギフトに交換

昨年(2025年)11月に始めて以降、最初は「楽天ポイント」に、2回目以降は「Amazonギフト」に交換しており、これまでで合計5回の交換実績があります。

「Microsoft Rewards」の交換レートは、何に引き換えるかで若干の違いがありますが、筆者が交換したポイントへの交換レートは以下の通りです。

  • 楽天ポイント
    リワード13,000P=楽天ポイント1,320P
    交換レート≒約10.2%
  • Amazonギフト
    リワード10,855P=Amazonギフト1,200円
    交換レート≒11.05%

Microsoft Rewardsでポイントを得る方法

Microsoft Rewordsで最も簡単にポイントを得る方法は、WEBブラウザ「bing」を利用する方法で、検索やニュース閲覧でポイントを得ることができます。

Microsoft「bing」を起動
トップ画面の「Rewards」をタップ
画像出典:bing

Microsoft Rewordsの利用はとても簡単です。

MicrosoftのWEBブラウザである「bing」を起動し、トップ画面の「Rewards」を開きます。ちなみにRewardsの部分の数字「9/210」は、「本日の獲得ポイント/今日の最大ポイント数」です。

つまりこの時点では、最大210Pのうち9ポイントを得ている…という意味です。

「Rewards」を開くと、↓のような画面が現れます。

ポイントを獲得できるメニューが表示
画像出典:bing
検索結果の画面右下に獲得ポイントが表示
画像出典:bing

Rewardsの画面では、「チェックイン」や「3回検索」、検索候補などが表示され、それぞれに獲得できるポイント数が表示されています。

例えば、画面の「毎日のアクティビティ」の中の「検索して獲得」~「広島 東京 飛行機」をタップすると、検索結果が表示されると共に画面右下に獲得ポイントが上がってきますが、これが、この検索で獲得したポイント数となります。

画像出典:bing
画像出典:bing

Rewards内の「読んで獲得」ではニュース記事を読むことでポイントを得られます。

こうして地道に1日最大210ポイントを得ていって、希望の交換先の必要ポイント数が貯まったらポイント交換を申請するだけで、欲しいポイントが手に入ります。

Microsoft Rewardsから楽天ポイントへの交換手順

Microsoft Rewordsで交換に必要なポイントが貯まって、希望の交換先のポイントに交換する手順を解説します。

画像出典:bing 交換先一覧
画像出典:bing 楽天ポイント(自動交換タイプ)

交換先の一覧から、希望する交換先を選びます。例えば、筆者の場合は「共通ポイント」への交換が希望なので選択肢は3つあります。「PayPay」と「楽天ポイント」が2通りです。

「楽天ポイント」への交換が希望の場合、その都度手動で交換を申請するタイプ(5250P→660P)と自動交換タイプ(13,000P→1,320P)を選ぶことができます。

都度交換タイプは必要ポイントが貯まったら、文字通り「都度都度」で手動で申請を行って交換します。自動交換タイプは必要ポイントが貯まると勝手に(自動で)交換が行われます。自動交換タイプは自動交換が実行される前なら他の選択肢に変更することも可能です。

所定ポイントに到達で自動交換実行
登録メールに引き換えコードが届く

交換に必要なポイントに到達すると自動的に交換が実行され、メールで通知されます。13,000Pに至ったところをスクショ(画面撮影)したかったのですが、そんな暇なく交換が実施されました。

そして、間髪入れずに「引き換えコード」が記載されたメールも届きました。

ポイント受け取りサイト
ポイント交換実施~1,320P加算

記載された引き換えコードをコピーし、同じく記載の「ポイント受け取りサイト」のURLへアクセスしてポイント加算を行います。これでMicrosoft Rewordsのポイント交換は完了です。

楽天ポイント側から確認したところ、ちゃんと1,320P加算されていました^^

Microsoft Rewords 準備と参加

Microsoft Rewordsに参加するにはいくつかの準備が必要です。

①Microsoftアカウントにサインイン

Microsoftアカウントをすでに持っている場合には「サインイン」します。まだアカウント未作成の場合には、メールアドレスと任意のパスワードを用意して新たにアカウントを作成します。
→【Microsoftアカウントを作る

②WEBブラウザ「bing」アプリ

日々の検索やニュース閲覧の窓口となる「bing」アプリをDL~インストールしておきます。

Microsoft Rewordsでポイ活 まとめ

今回は「Microsoft Rewords」を紹介しました。

ポイ活に興味がある方は少なくないと思いますが、一般的なポイ活アプリでは、基本的に広告動画の視聴がポイント付与の前提となっています(ポイント付与の原資といってもいい)。

少し時間はかかるものの、確かにポイントは貯めやすく普段の生活の中に取り入れやすい(特に「歩く系」)のですが、データ通信の消耗と、かなりの時間を視聴に取られてしまうのが難点です。またポイント還元率もあまり芳しくないので「お小遣い稼ぎ」としてはかなり地味でコツコツタイプのポイ活になりがちです。

その点、動画視聴を前提としないMicrosoft Rewordsは、検索やニュース閲覧などデータ容量をあまり消耗しないことや、動画視聴ほど時間を費やすことなくサクッとポイントを得られる点で『お手軽なポイ活』だと言えそうです。

しかも、提供しているのがMicrosoft社だというのも安心感に繋がります。

ポイントの交換先が若干偏っていて、共通ポイントに交換しようと思っても「PayPay」と「楽天ポイント」しか選べません。使い道の広さという点でAmazonギフトを含めても、選択肢はあまり多くはないのがちょっと残念なところですが、それでも交換比率の高さ(10%以上)というところも充分に魅力的なので、ポイ活メニューに加えてもよいのでは?と思います。

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知らないと損する話しクレカ・暗号資産・ポイ活
この記事を書いたのは…
kazz

当ブログ運営のKAZZです。日ごろは喜田宗彦の筆名でWEBライターをしています。主にモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連記事を執筆しています。趣味関連で車中泊やポータブル電源、車載家電などのレビューの依頼も頂くようになりました。
個人的には「ポイント好き」でポイ活に勤しんでいます。ちなみに2025年の獲得ポイント総額はおよそ12万Pでした。自身で利用して「お得!」と感じたポイ活や情報、知らないと損する情報などをお伝えしています。
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