LINEMOミニプランが3か月間6GB実質間無料!ユーザー満足度1位のLINEMOがキャンペーン開催中

LINEMO(softbank)
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先日、オリコンの満足度調査で「キャリア格安プラン」で満足度1位を獲得したLINEMOミニプランを最大3か月間6GBを実質無料で利用できるお得なキャンペーンを開催中です。

しかも、

  • LINE利用時の通信無料
  • LINEMOスタンプ使い放題
  • LINE MUSIC 6か月間無料

など、特典も盛りだくさんでメチャお得です。

KAZ
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LINEMOはSoftbankが直接運営しているので、通話・通信はキャリア品質なのに料金はMVNO(格安SIM)なみという絶対におすすめのモバイル通信サービスです♪

※本稿はアフィリエイト広告を導入しています
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AirWalletキャンペーン

月3GBならLINEMOがイチオシ!

当ブログでは、月間3GB程度の小容量派の方に「LINEMO」をイチオシでおすすめしています。

その理由は5つ。

  • キャリア品質の通話・通信が可能
    Softbankが自ら運営する格安プランなので品質は折り紙付きです
  • 料金はMVNO(格安SIM)なみ
    ミニプランは月間3GBの容量付きで税込990円です
  • LINE利用は通信料無料
    LINEのトークやテレビ電話などを使っても高速データ容量を消費しません
  • 初期費用完全無料
    契約事務手数料やSIM発行手数料などの初期費用は一切かかりません
  • 解約、MNP転出完全無料
    もし気に入らずに解約や他社に乗換える場合でも、解約料やMNP手数料はかかりません
    好きな時に解約・他社乗り換え可能です(※)

そんなLINEMOが『ぜひLINEMOを知ってもらいたい』という思いで企画したのが「6か月間実質無料」で使える本キャンペーンなんです。

キャリア品質を低料金で提供するLINEMOが、その上さらにキャンペーンで『半年間無料で使ってください』ってことなので、≪お得なはなし≫に乗っかるしかありません。

実は、LINEMOは「解約」にも「MNP転出(他社への乗換え)」にも≪手数料≫≪解約金≫≪ペナルティ≫など一切かからないので、6か月実質無料で使って気に入らなかったら他社に乗換えても何も損失がないハードルの低さも大きなメリットなんです。

※6か月実質無料期間に解約・転出してしまうと、当然ですが、特典はその時点で適用されなくなるので、できれば無料期間は利用した方がよいです。

月3GBでは足りない方には

「キャンペーン期間はいいけど、普段から月4GB・5GB使うんだよね」

という方には、できるだけ低コストで4~5GB利用する方法を提案します。

LINEMOで「データ追加購入」してもいいんですが、500円/1GBで標準的な料金で割安感がない上に、翌月に繰り越せないので、月末近くに追加購入するのは「余らせて無駄にするんじゃないか」とちょっと心配です。

そこで他社サービスと組み合わせることでコストを最小限にしよう…と考えたのが以下の提案です。そして「副産物」として、通信安全保障面での対策にもなり、万が一大規模な通信障害が発生した場合でも他社回線を持っていることで通信不能に陥らずに済む…というメリットもあります。

Povo2.0と組み合わせる

Povo2.0は、SoftbankにおけるLINEMOと同様に、au自身が運営する格安プランなので、au通信網の高品質な通話・通信を利用することができるサービスです。

Povoの最大の特徴は、他の通信サービスとことなり「基本料金」という概念がないところです。基本料がないので毎月固定的に発生する料金がありません。つまり回線を契約しても毎月決まった「料金の支払いはない」ということです。

高速通信は『トッピング』と呼ばれるデータ容量を購入して利用するカタチになります。トッピングは様々な容量や利用可能期間が設定されており、自分にあった容量・期間で選ぶことができます。また、トッピングには「月末」の概念もなく、いつ利用開始しても月を跨ぐタイミングであっても所定の利用可能期間の利用が可能です。

LINEMOを使っていて容量が足りなくなるのは月末近くなってからだと思いますので、1GB/7日間のトッピングを購入することで、最後の1週間を390円(税込)で済ませることができるので、低コストで容量の不足を補うことができます。

逆に必要ない月は「トッピングを購入しない」という選択肢もあるので、無駄なコストを削減できます。

LINEMOにPovo2.0を組み合わせることのメリットは以下です。

  • Povo2.0もauのキャリア品質の通話・通信が可能
  • 基本料金がない(月額無料)180日間無料で回線維持できる
  • 好きな容量・利用期間でトッピングを選べる
  • トッピングは月を跨いでも利用できる
  • 必要ない月はトッピング購入しなくても料金はかからない
組み合わせシミュレーション

【LINEMO:3GB+Povo:1GB】

LINEMOミニプラン(3GB)をベースに、月末の7日間をPovo「1GB/7日間」で賄う方法です。コストはミニプラン990円+トッピング390円=合計1,380円

【LINEMO:3GB+Povo3:GB】

LINEMOミニプラン(3GB)をベースに、Povo「3GB/30日間」をプラスします。合計6GBで990×2=1,980円になります。Povoの方は月を超えても使いはじめから30日間は使えるので、今月半分、来月半分使うと、月4.5GBで1,485円のコストになります。

紹介コード:KZUV68TM

KAZ
KAZ

メイン「LINEMO」+サブ「Povo2.0」は当ブログが開設当時からずっと提案し続けているおすすめスマホ通信プランです。LINEMOの安定したサービスに、基本料無料で維持できるPovoの組み合わせは、おそらく現時点での最強の組み合わせだろうと思います。

LINEMOで足りる月はそのまま、足りなければ月を跨いで利用可能なPovoのトッピングで容量を追加、LINE利用は無料だし、ギガ活で容量を貰えてしまうし、まさに至れり尽くせりのカップリングプランと言えます。上記紹介コードを添えて申し込むと「24時間使い放題」が1個貰えます。なお、LINEMOとPovoのキャラクターの違いは以下の記事を参照してください。

MVNOと組み合わせる

MVNOでも割安な小容量プランが用意されています。以下は比較的安価にデータ通信を利用できるサービスです。

IIJmioNURO
モバイル
日本通信
SIM
容量2GB3GB1GB
料金440円627円290円
1GBあたり220円209円290円
初期費用3,300円3,300円3,300円
SIM発行433.4円
446.6円
440円

1GBあたり209~290円で1か月間有効な高速データ通信容量を購入することができます。LINEMOでそのまま1GBを追加購入するより半額以下のコストで容量追加が可能です。

しかし、Povo2.0に比べるといくつかのデメリットがあります。

  • キャリアサービスではないので品質が問題
    時間帯によっては通信速度の低下が起こる場合がある
  • 初期費用がかかる
    3,300円~3,746.6円がかかる
    1年間利用した場合を想定すると÷12で月に312円割高なのと同じ
  • 使わなくても必ず基本料がかかる
    LINEMOの3GBだけで足りた月も、MVNOの基本料も請求される(固定費になる)
    ただし余ったデータ量は翌月に繰り越すことができる

つまり必ず毎月4GB~6GB使うのであれば、MVNOと割安な組み合わせが可能ですが、」使わない月もある」「使うか使わないか月による」という場合には、Povoとの組み合わせが無駄がないことになります。

また、Povoはキャリア品質の通話・通信が可能という点も大きなアドバンテージです。

KAZ
KAZ

さらにPovoには「ギガ活」という仕組みがあり、対象店舗での購入費や飲食代に応じて300MB~1GBのトッピングが無料で貰えます。このギガ活をうまく利用すれば月間2~5GBぐらいを無料で入手でき、追加費用なしにLINEMO料金990円だけで、5~8GBのデータを利用することが可能です。これは他社にないPovoだけのメリットです。

※「ギガ活」の詳細は以下を参照してください。

LINEMOの最大3か月6GB実質無料キャンペーン

LINEMOが12/20まで提供している「ミニプラン最大3か月6GB実質無料で使えるキャンペーン」の内容をチェックします。

いまミニプランに加入するとデータ追加購入が3GBまで無料

画像出典:linemo.jp

ミニプランを契約すると、利用開始月の翌々月から3か月間、最大3GBまでデータ容量購入が無料となります。ミニプランの容量3GBに最大3GBま(合計6GB)まで無料で上乗せが可能です。

画像出典:linemo.jp

もう1つのキャンペーンは、ミニプランの月額料金(990円税込)と同等相当のPayPayポイントが利用開始月の翌々月から3か月間還元されます。

上記2つのキャンペーンが適用されると、トータルで最大3か月間6GBを無料で利用可能となります。

画像出典:linemo.jp

適用時期はいずれの特典も、利用開始になった月の翌々月から3か月間です。

LINEMOが当ブログいちおしの理由

画像出典:linemo.jp

当ブログで一押しでおすすめのワケは、『キャリア品質なのにMVNOなみの料金』と言うことに尽きます。

実はこれってかなり反則技のようなもので、もともとMVNOの存在価値は『通信品質はキャリアより劣るけれど、その分、割安な料金で利用できる(同じ料金ならより多くの容量を使える)』ですが、キャリアがここまでの料金を打ち出して、通信品質はキャリアの本サービスと同等ではMVNOは太刀打ちができません。

過去に「LIBMO」「NifMo」以外のMVNOをほとんど利用した経験がある自分がみても、LINEMO(とPovo)は「格安通信」として抜きん出た存在ですし、満足度もかなり高いです。自分はギガ活で容量を賄えてしまうので現在はLINEMOは契約していませんが、もしギガ活がないならLINEMO一択だと思います。

家内はメインでLINEMOを使ってサブでPovo回線も持っています(前述のおすすめ通りのパターン)が、かなり満足度は高いようです。LINEを多用する人なので特に「得した」感が強いのだと思います。

「遅くても安い方が」は「遅い方がいい」わけではない

前回記事で紹介したオリコン満足度調査では、『遅くてもいいのでより割安なプラン』を多くのユーザーが望んでいるという結果が出ていましたが、それこそまさにMVNOの存在価値そのものです。

しかし、もっと詳しく見れば、「遅くてもいいので」は『遅いより速い方がいいけど、料金が高くなるぐらいなら遅くてもいい』と言う意味で、決して「速いのは嫌だ、遅い方がいい」と言う訳ではありません。

そういう意味で、「速いのに安い」LINEMO(とPovo)は反則技に近いものがあるわけです。

キャンペーンでどんな大盤振る舞いをするのか紹介する前に、料金プランを再チェックしておかないとどれだけお得になるのか…がわかりませんので「おさらい」です。

LINE利用時のデータ通信が無料

コミュニケーションアプリ「LINE」を利用する際の通信料は、ヘビーユーザーほどデータ容量を消費する割合が多いのですが、LINEMOユーザーは、LINEをいくら使ってもデータ容量が減りません。

しかも、プランに付いてくる3GB/20GBの容量を使い切ってしまって以降も、LINEだけは高速通信で利用できます。言い換えると、LINEはデータ容量とは無関係に常時高速通信というわけです。

本来ならめちゃくちゃ容量を消費する『ビデオ通話』でも、容量はまったく減りません。

LINEのヘビーユーザーほど、LINEMOがおすすめの理由です。

LINEMO最大3か月間6GB実質無料キャンペーンまとめ

  • キャリア品質なのにMVNOなみの料金
  • LINEはデータ容量に無関係に常時高速通信、しかも無料
  • 低速300kbpsは普通に使える、実用性が高い
  • eSIMを選べる(SIMカードも選べる)
  • 5G通信やテザリングを無料で使える
  • 初期費用、解約・MNP転出などの手数料がない

欠点は…というと、

  • オンライン専用プランである
  • 端末をセット購入できない
  • プランが3GB/20GBしかない

といったところです。

デメリットが「どうしても許容できない、許せない!」という方は無理ですが、多くの方にとってはかなり好条件の通信サービスではないかと思います。

契約・解約(転出)にコストがかからないのも大きなメリットですので、気軽にお試し利用してみてもいいかもしれません。

それでは今日はこの辺で。

※LINEMOについてもう少し詳しく知りたい…と言う方は以下の記事もご覧ください。