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Povoサブスク30GB/30日使ってみた結果~電波強度やエリアは良好だけど容量上限が気になる

Povo2.0(au)
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Povo2.0からリリースされているサブスクプランの「30GB/30日」を使ってみました。

Povoのプランは、月初~月末のいわゆる『1か月』に縛られない自由な期間と容量を自分で選べるカスタマイズ性が好評のスマホ料金プランですが、そうした要望も多かったのか、『1か月』ごとの継続利用が可能なサブスクプランが加わりました。

普段筆者は、データ通信には楽天モバイルの「最強プラン」、通話にはPovoを利用しています(180日に1回は何かしら購入)が、今回、試しにPovoのサブスクプラン(30GB/30日)を購入したので使い勝手などレポートします。

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普段の筆者の通信使い分け~Povoサブスクを買った?

普段筆者は、Povoと楽天モバイルを両方使っています。

データ通信に楽天モバイルを使っている理由は、容量上限なしに使い放題で使えるからです。通話にPovoを使うのは、au時代から継続してずっと主回線を置いているからで、トッピング購入しなければ基本料金ナシで電話番号を維持できるためです。

Povoに主回線(電話番号)を置いておくことで、データ通信用の回線契約の自由度が広がり、様々な通信会社を渡り歩くことが可能です。使い放題ということで、ここ数年はずっと楽天モバイルを使っている…そんな状況です。

Povoと楽天モバイルの両方を使っている身として、両回線を比較すると、やはり電波の強さやエリアなどの面ではPovoの方がかなり有利で…

こんな状況のことが多いです。

もちろん逆のパターンもあって、楽天モバイルの方がアンテナがしっかり立って、Povoが1~2本という場面もありますが、割合にするとPovoが有利なことが7~8割、楽天モバイルの方が電波が良いケースは2~3割といった感じです。

Povoサブスクを買った理由

そんな筆者が今回、なぜPovoのサブスクトッピングを購入したのか…というと、新しいプランを「試してみたい」という思いと、やはり良好な通信環境で使いたいと考えたためです。

上記のように、Povoはアンテナ4本:楽天モバイルは2本といった状況であれば楽天モバイルでの通信はもちろん可能ですし、特に不都合もないのですが…

こうなってしまうと、楽天回線では目的のサイトにアクセスできなくなるなど不都合が生じてきます。

最近は楽天モバイルが「圏外」になることは滅多になくなりましたが、それでも電波の弱いエリアや、通信速度が極端に遅い場所など、まだまだすべてのエリアで良好な通信環境を構築するまでにいは至っていないのかなと感じます。

楽天モバイルの名誉のために申し添えておきますが、上記のようなアンテナ1本といった状況はさほど多いわけではありません。1日中、楽天モバイルを使っていても、日に1回あるかないか…程度ですが、滅多にないことでも実際にそういう場面に遭遇すると、ちょっとイラついてしまいます。

そんなことで「きっとau回線なら快適なんだろうなあ」と言うことで、今回、Povoのトッピングを購入してみることにしたわけです。

実際にPovoのサブスクトッピングはどうだった?

2月分のデータ通信用に、2月2日にサブスクトッピングを購入しました(2/1は日曜日で必要なかった)。

価格は2,780円(税込)で、有効期限は30日間ということでしたが、実際の利用可能期間は違いました。

2/2時点のデータ残量
有効期限に注目

こちらはアプリの「詳細な内訳」に表示される『利用中のトッピング』の内容です。

有効期限に注目してください。

「2026年3月1日の23時59分」とあります。

2/2の購入なので、実際に使える期間は2/2を含めても28日間です。

これはサブスクトッピングの購入時期を間違えました^^;

1か月が28日間しかない「2月」に購入したせいで、月初~月末までのサブスクトッピングは2日分損をしてしまいました。

有効期限3/1の朝のデータ残量

しかも、データ容量を5GB以上も残すという失態まで…。

うまくデータ容量を消費している、30日後まででうまく使い切る…と思っていたのですが、サブスクであることを忘れていて、5GB無駄にしてしまう結果になりました。

KAZ
KAZ

サブスクではない通常トッピングにも『30GB/30日』があります。そちらであれば、月初月末に関わらず30日間利用でき、3/3まで使えたはずでした^^;

普段『使い放題』でデータ消費を気にせずに利用しているので、期間内でデータ上限がある状況に慣れていませんでした。そういう意味では、筆者的にはサブスクトッピングはデータ消費管理が難しいと感じました。

通信環境や通信品質はさすがのau回線

データ容量の使い切りという面では失敗しましたが、この28日間、通信環境や通信品質の面では『さすが』と感じられるものでした。

どこへ行っても、ビルや地下に入っても、アンテナの本数が4本に欠ける場面はほとんどなく、どこでも、充分な速さと接続の良さを保っていたことで、通信の快適さを満喫できました。

24時間使い放題トッピングが貰えるキャンペーンも

現在実施中の「サブスクデビューキャンペーン」が適用されて、『24時間使い放題』トッピングを1個貰いました。

入力期限は5月なので、必要な時に上手に使わせてもらおうと思います。

このキャンペーンは、現時点では「終了日未定」なので、現在も適用されます。このちょっとお得なキャンペーンを利用してサブスクを試してみるのもよいかと思います。

結論:Povoサブスクトッピングはアリか?ナシか?

実際にPovoサブスクトッピングを実際に使ってみて、今後も継続するか、それとも今回限りか。

筆者的結論としては、「否」です。

おそらく今後、Povoのトッピングを購入する場合でも、通常トッピングを購入すると思います。サブスクトッピングは何か特別な事情がない限り購入しないと思います。

その理由は2つです。

Povoサブスクトッピングを継続しない理由① Povoらしくない

Povoのサブスクトッピングを継続購入しない理由の1つ目は『Povoらしくない』からです。

Povoは、当ブログで紹介する際にも「カスタマイズ性」や「自由な期間・容量の選択」がメリットと紹介しており、それは、筆者自身の印象であり実際に利用している者としての感想でもあります。

これまでのトッピングは、多種多様なトッピングがラインナップしていても、共通するのは「月末月初にこだわらない自由な容量・期間の選択」でした。

30日間で1GBしか使わない人
180日で30GBあればいい人
普段は使わないけど時々24時間使い放題したい人

等々、筆者としては、購入した日と、利用可能な容量で、月末を超えても有効期限までは容量を使うことができるフレキシブルなプラン設計が自分自身の選択で可能な点がPovoの最大のメリットだと思っています。

そうした観点からすれば、月末月初にこだわるサブスクトッピングは、月初~月末を基準とした他社の料金プランと同じ基準であって、Povoでなければならない理由はなくなってしまうと感じます。

KAZ
KAZ

では次月はどうするか…ですが、購入するとしても通常トッピングの30GB/30日を購入すると思います。やはり、月末月初とは無関係に有効日数めいっぱい使えた方が「Povoらしい」と思うので。

Povoサブスクトッピングを継続しない理由② データ残量を気にしたくない

これは「慣れ」の問題もあるかも…ですが、日ごろ、楽天モバイルでデータ残量を気にせずに、好きな時に動画を見て、ゲームをして、アプリだろうが、SNSだろうが制限なしに利用している自分的には、30日間で30GBのデータ量の残量を常に気にしているのが煩わしいと感じました。

ある意味、「使い放題病」なのかもしれませんが。

世の中、そうそう自分の都合通りにはゆかないもので、au回線の通信の快適さと、楽天モバイルのデータ使い放題が両立出来たら『文句なし』になるのですが…。

KAZ
KAZ

この点で次月どうするか…ですが、Povoの快適な通信には魅力を感じますが『データ残量を気にする必要がない』という楽天モバイルが使いやすいと思うので、たぶん、また「最強プラン」にどっぷり…になると思います。

ただ、メイン回線を置いているPovoの契約は継続するので、いずれ何かの事情で通常トッピングを購入する機会はありそうです。キャンペーンの24時間使い放題のプロモコードもありますし。

Povoを利用するなら既存会員紹介がお得

実は「Povo」は人気の通信サービスで、某調査において『顧客満足度』2年連続No.1を獲得しています。

実際に筆者はここ数年利用していますが、いくつか他社プランにはないメリットを感じています。

  • 基本料金無料
  • 容量/期間で自由にトッピングを選択
  • 月末月初に縛られない
  • au回線の高品質通信
  • 異業種とのコラボトッピング

基本的にPovoには月基本料金という固定費用がありません。トッピングを自分で購入しない限り料金はかかりません。最大で180日までトッピング未購入で通話だけを利用することが可能です。これって他社にはないPovo最大の特徴です。

また、容量や有効期限別に様々なトッピングが用意され、自分の好みや都合に合わせてトッピングを購入できます。トッピングは月末月初を跨いでも有効期限まで利用できるので月末のわずらわしさがありません。

au回線の高品質は言うまでもありませんが、Amazonやローソン、DMMなど異業種とのコラボトッピングなど、こちらも他社ではあり得ないPovoだけの特徴も魅力の一つです。

そんなPovoを利用するなら「既存会員紹介」がお得です。

すでにPovoを利用している人の紹介コードを記入して契約すると、100GB/3日間が無料で貰えます。33.3GB/日の大容量で日ごろできない「無駄遣い」や「大盤振る舞い」が可能です。

テザリングも可能なので、タブレットやノートPCなどでもau回線を利用できますし、開通日が週末なら、お出かけ時に家族で共有することも可能です。

※紹介コード『KZ2T7JEW』を記載してください。

Povoサブスクトッピング30GB/30日 まとめ

Povoの新しい試みであるサブスクトッピング「30GB/30日」を購入してみました。

au回線の高品質ぶりは相変わらずで非常に使い勝手が良かった半面、「月」という概念に縛られたトッピングは月契約の他社プランとの差異がなく、Povoらしさに欠けると感じました。

また、これは自分の都合ですが、日ごろから楽天モバイルで「使い放題」を利用している身としては、データ上限を気にしながらの利用に煩わしさを感じてしまいました。

次月以降は、通信品質はauに及ばないものの、やはり使い放題がよいので「楽天モバイル」に戻ると思いますし、もしPovoのトッピングを購入する場合でも、月末月初に囚われない通常トッピングの30GB/30日を購入すると思います。


楽天最強プラン+三木谷オファー詳細

ちなみに楽天モバイルの詳細はこちら

それは今日はこの辺で。


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Povo2.0(au)格安SIM
この記事を書いたのは…
kazz

当ブログ運営のKAZZです。日ごろは喜田宗彦の筆名でWEBライターをしています。主にモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連記事を執筆しています。趣味関連で車中泊やポータブル電源、車載家電などのレビューの依頼も頂くようになりました。
個人的には「ポイント好き」でポイ活に勤しんでいます。ちなみに2025年の獲得ポイント総額はおよそ12万Pでした。自身で利用して「お得!」と感じたポイ活や情報、知らないと損する情報などをお伝えしています。
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