3GB990円/月ならLINEMOとPovo2.0どちらがおすすめ?料金同じでも違いは明白!徹底比較!

Povo2.0×LINEMO 3GBプランを比較 LINEMO(softbank)
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今回は月間のデータ容量が3GBで充分…という方向けに『LINEMO』と『Povo2.0』ではどちらがどうおすすめなのかについて検証します。

プラン内容を詳しく見てゆくと、実は容量・料金はほぼ同じでも、その特徴や使い勝手は大きく異なります。明らかに人によって向き・不向きがあることがわかります。

LINEMOにするか、Povo2.0にするか悩んでいる方は、この記事を読めば「なるほど」が得られます。

KAZ
KAZ

筆者は現在メイン回線を「Povo2.0」にしていて契約期間は2年を超えました。その間、基本料金0円生活をずっと続けていますし、過去にはLINMOも契約して利用しており、両プランの良い点・悪い点を身をもって体験しています。自らの経験則も踏まえて、LINEMOとPovo2.0の特徴を分析してみようと思います。

※本稿はアフィリエイト広告を導入しています
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なぜLINEMOとPovo2.0なのか

そもそもの部分で、なぜ本稿で取り上げるのが「LINEMO」と「Povo2.0」なのか…というところからお話ししてゆきます。

前提条件:月間データ容量3GBで足りる人

前提条件として『月間のデータ容量が3GBで足りる人向けの記事』であることをご理解ください。月間に5GB/10GB/20GBと多くのデータ容量を必要とする方向けの記事ではないので予めご了承ください。

通信品質・通信速度の観点でキャリアプランがおすすめ

スマホ通信を契約する際に「割高の方が良い」と考える方はあまりいないはずです。多くの方が、より安く、より快適にスマホを使いたいと考えるはずです。

問題なのは、そのバランスです。

安かろう悪かろうでは意味がありません。かといって品質が良ければ料金は気にしないということでもありません。通信品質と料金額が納得できるポイントでバランスしていることが重要です。

下記マス内は「バランスを取るため遅すぎず速すぎず…な平均的な速度になってしまう」と言うことが書いてあります(面倒なら飛ばしてもOKです)。

飛ばし読みOK

通信品質・通信速度の面で、やはり秀でているのは大手キャリアです。特にNTTdocomo・au(KDDI)・Softbankの3社は、日本のモバイル通信網のほとんどすべてを構築してきた通信会社で、楽天モバイルが参入するまでは、スマホ通信のすべてがこの3社いずれかの通信回線でした。

その大手キャリアから回線を借り受ける形で独自の料金プランを設定してモバイル通信を提供しているのが「MVNO」と呼ばれる『IIJmio』『mineo』『NUROモバイル』『イオンモバイル』などの格安通信会社です。

ただ、回線を借りて運営しているMVNOは、大手キャリアのように通信回線すべてを使ったサービスは提供できません。回線を借りるには「賃料(接続料という)」がかかるので赤字にならないように「仕入れ(借りる)」と「売上・利益(通信料収入)」をバランスさせなければなりません。

簡単に言うと、あまり利用者が多くない午前・午後の時間帯と、日に最も混雑する平日の昼12時台の平均の利用状況に合わせて回線を借りるため、混雑しない時間は高速通信が可能で、混雑すると回線量が足りずに速度低下を起こしてしまう…という構図です。

その点、LINEMOやPovo2.0は、3GB/990円の料金はMVNO並みですが、通信品質や通信速度は大手キャリアの通信網をフルに使えるので、品質・速度共に常に最高水準で利用可能です。

つまり、通信品質や通信速度を考えた上で格安料金プランを探した場合、大手キャリアが提供するLINEMOとPovo2.0がおすすめ…ということになるわけです。

参考~MVNOとは

MVNOは正しくはMobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では「仮想移動体通信事業者」と言います。平たく言うと

  • 自前の通信網を持たず、回線を大手キャリアから借りて
  • 利用者に通信サービスを提供する通信事業者

という意味です。自前の通信網を持っていないので「仮想的に」というわけです。

回線を借りるには「賃料(接続料という)」がかかるので、どうしても混雑時と閑散時の平均的な回線量しか借りられないため、混雑時には通信速度の低下などが避けられない点は大きなデメリットです。

反面、MVNO各社の創意工夫でバリエーションが多く自分に合ったプランを見つけやすく料金体系にも納得しやすいメリットを併せ持っていますが、あくまでキャリアから回線を借りた上での工夫ということになります。

ahamoには3GB/990円の小容量プランがない

通信品質や通信速度の観点から、大手キャリアの格安プランがおすすめであることはわかりました。

ただし本稿は「3GBで足りる方向け」の記事であるため、大手キャリアの一角であるNTTdocomoが提供する格安プラン「ahamo」は選択肢に入りません(3GBプランがないため)。

以上から、本稿では「LINEMOにするか、Povo2.0にするか」の構図で話しを進めることといたします。

LINEMOとPovo2.0の料金はなぜ割安なの?

LINEMOとPovo2.0は、Softbank/auが自社通信網を使って提供する格安プランですが、その料金はMVNOなみの低料金となっています。

LINEMOとPovo2.0が料金を低く抑えられている要因はいくつかあります。

様々なコスト削減で低料金を実現

LINEMOとPovo2.0が料金を低く抑えられている最も大きな要因は「オンライン専用」プランだという点です。

駅前に大きく明るい店舗を構えているSoftbankショップやauショップを考えてみてください。

キャリアショップのコスト
  • 駅前の好立地のショップは地代家賃が高い
  • 明るく快適な店内を維持するため莫大な光熱費がかかる
  • 利用者に対応する必要十分なスタッフを配置する(人件費)
  • 飲み物や充電サービスなど無料提供

オンライン専用プランとすることで、こうした、店舗を構えると発生するコストを削減することができます。LINEMOとPovo2.0は店舗で取り扱わない(申込み含めて店頭手続きができない)ことでコストを下げプラン料金を割安に設定できています。

オンライン専用だけでなく、端末販売を行わない、諸手続きに手数料を設けない、料金プランをシンプルな構成にする…なども、人件費やシステム関連のコストを抑えるために採用されています。

ヒント
ヒント

【こんな批判は的外れ】

LINEMOやPovoは安くていいけどショップで契約できないからダメ」等の批判的意見は的外れです。従来の店舗で提供されてきたような手厚い=金のかかったサービスを望むのであれば、キャリアの本サービス(つまりSoftbank/au )を利用すべきです。そういう意味では、LINEMO/Povo2.0は利用者を選ぶプランだ…と言えます。接客もショップ対応もいらないから料金をとことん割安にたい…という方に向けたプランなのです。

少しネットを使えるように勉強しないと、自分で手続きするのは手間がかかって面倒くさい…等という部分を、自力で乗り越えてでも通信量を低く抑えたい方向けのプランだと言えます。

人任せでスタッフが何から何までやってくれるようなサービスはLINEMO/Povo2.0には含まれていないと理解した方がよさそうです。

LINEMOの特徴~メリットとデメリット

画像出典:linemo.jp

LINEMOの特徴は何だと思いますか?

3GB990円/20GB2,728円の低料金はもちろん大きな特徴ですが、他に3つのメリットがあります。

  1. 固定課金制
  2. LINE利用時通信費0円(LINEギガフリー)
  3. 諸手数料が無料

LINEMOのメリット① 固定課金制

画像出典:linemo.jp

固定課金制とは、月間のデータ通信量と料金が1対1で固定されている料金体系を指します。

LINEMOミニプランで言えば、月間3GBと税込990円の料金が固定されていて、データ量を余らせても料金は割引されることはなく常に固定されています。

逆に使い切ってしまっても、任意で「追加購入」しない限り、勝手にに容量が増えて料金が変動することはありません。

こうした料金の仕組みを『固定課金制』といいます。

飛ばし読みOK

ちなみに固定課金制ではない料金体系を「従量課金制」といいます。従量課金制は、月間のデータ使用量が、1GBなら○○円、2GBなら△△円、5GBなら××円…と、容量と料金が可変式に変動する仕組みです。余らせた月は自動的に請求額が安くなり、足りない場合は上限まで可変的に利用できその分の料金が請求されます。

固定課金制は、良くも悪くも「月」という枠で固定されており、月が変われば容量や料金は翌月分が充当されるのですが、例えば追加購入した容量も月末で破棄されてしまい、月を跨いで使用することはできません。

ヒント
ヒント

固定課金制は、料金プランなんて放っておいても同じ容量を同じ料金で使えればいい料金をあれこれ考えるのは面倒くさい…と言う方向けの料金体系と言えます。

LINEMOのメリット② LINEギガフリー

画像出典:linemo.jp

LINEMOのもう1つの大きな特徴は「LINEギガフリー」です。

「LINEギガフリー」は、LINEMO利用者が通信アプリ「LINE」を利用する際の通信によって高速データ容量を消費しない仕組みです。言い換えるとLINEをいくら使っても「ギガ」は減少しないので、通信料無料でLINE使い放題というわけです。

無料範囲は、トークはもちろん、音声通話・ビデオ電話も無料で利用可能です。

しかも、プランのデータ容量が0になってしまっても、LINEだけは高速通信のまま利用できるという特典付きです。LINEは常時高速通信で通信料0円で使い放題…というわけです。

ヒント
ヒント

LINEMOを使う人の多くがこの「LIBNEギガフリー」を高評価しています。特にLINEをよく使うひとほど通信料金を抑制することができるのでLINEヘビーユーザー必携の料金プランとなっています。

諸手数料が無料

乗り換え時の手数料が他社料金プランへの乗り換えの際にハードルとなる場合があります。

昨今では「(早期)解約違約金」は廃止され、「MNP手数料」も無料化が進んでいますが、新たに契約する先の通信会社で、「契約事務手数料」や「SIM発行手数料」などのいわゆる初期手数料が発生しますし、契約途中で、SIMカード⇔eSIMの交換や、SIMの再発行・交換などにも手数料がかかります。

MVNOは回線を借りるコストがかかる上、料金は他社との競合でギリギリまで割安な設定にしているため、手数料を無料化することは難しいと考えられますが、キャリア運営のLINEMOは、その分の人件費やシステムコストがかかるぐらいなら無料化した方がメリットがおおきのかもしれません。

初期手数料やSIM発行などもふくめ、ほとんどの手数料が無料化されているため、契約初期・契約中に余計なコストがかかりません。

ヒント
ヒント

○○すると何千円、××の場合は何千円…と、手数料は意外にコスト増に使がります。余計な手数料の出費がないことは地味ですがかなりユーザーフレンドリーな施策と言えます。

LINEMOのデメリット

LINEMOにはデメリットはないのか…と探してみましたが、他のプランを選んだほうがよいと思うほどの重大なデメリットは見当たらないように思います。強いて挙げるなら以下のような点が改善されるとさらにおすすめ度がアップするかもしれません。

  • 3GBと20GBの中間の容量の設定が欲しい
    10GB程度の容量で、1500~2000円程度の区分けがあるとmorebetterです
  • Softbankグループ内の乗り換えのキャンペーン適用
    SoftbankやY!mobileからの乗り換えの際に、キャンペーン対象外となってしまう場合があります
  • 余ったデータ容量を繰り越せない
    3GBを使い切らなくても当月末で消滅します。これも、そういう仕組みにしないことでコスト削減になり、料金を割安にすることに繋がっているものと思われます。

LINEMOと特徴まとめ

LINEMOは固定課金制のため月間で利用できる容量と料金が固定されています。このため利用者は特に何もせずに毎月決まった容量を利用し決まった料金を支払えばよく余計な手間やコストがかかりません。またLINE利用時の通信料が実質無料なのでLINEのヘビーユーザーにおすすめです。
一部にデメリットも存在しますが、それでも、キャリア品質をこの料金で使えるのは大きなメリットですし、LINEを通信料無料で使い放題できるのも他プランにはないキャリアプランならではの特典と言えます。

Povo2.0の特徴~メリットとデメリット

Povo2.0の3GBも税込990円とMVNO並みの割安料金ですが、他にも3つのメリットを持っています。

  1. 基本料金なし+有料トッピング購入制
  2. ギガ活(で容量貰える)
  3. 手数料が無料

Povo2.0のメリット① 基本料金なし+有料トッピング購入制

Povo2.0には基本料金という概念がなく、回線を契約しただけでは料金は発生しません。しかし反面、他プランのようにプランに最初から付帯するデータ容量は存在せずデフォルトでは「容量0GB」です。

Povoで高速データ通信を行うためには、「トッピング」と呼ばれるデータ容量を購入する必要があります。トッピングは容量や利用可能期間などの違いで様々な種類があるので、ユーザーの都合や好みに応じてプラン内容をカスタマイズできます。

2024年3月10日現在Povoで購入可能なデータトッピング

データ容量や利用期間、あるいは他サービスとのカップリングなどによって、利用者が好みや都合で自由に選んでデータを購入して利用できます。

このフレキシブルで自由なカスタマイズこそPovo2.0最大の特徴であり魅力です。他のどの通信サービスにもないオンリーワンの仕組みです。

LINEMOとの比較

LINEMOは月間のデータ容量と料金が固定されているので、何もしなくても毎月同じ容量を同じ料金で利用できるのが特徴です。Povoは正反対で、利用者が自らの意思でデータ容量を購入しなければ高速通信を利用できない仕組みです。LINEMOとPovo2.0を比較した場合、同じ3GB/990円でも、

  • 何もしなくてもよいLINEMO
  • 何かしないと使えないPovo

というまったく異なるキャラクターを持っていると言えます。

KAZ
KAZ

どちらがいいのか、おすすめなのか…という意味では、

  • カスタマイズなんて面倒だから放っておいても3GB使えればいい」というユーザーはLINEMOが向いています
  • 自分で好みや状況に応じて積極的にプランをカスタマイズしたい」というユーザーにはPovo2.0が向いている

と言えそうです。同じ3GB/990円でもずいぶんキャラクターが異なることがわかります。

Povo紹介コード:KZUV68TM

Povo2.0のメリット② ギガ活でデータトッピング貰える

もう1つ、Povo2.0の大きな特徴が「ギガ活」です。

ギガ活は、Povo2.0契約者が提携店舗で「au Pay」(同じKDDIが運営)を利用すると、利用額に応じて300MBまたは1GB、3GBのデータトッピングが貰える仕組みです。

提携店舗とは、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどの店舗で「ギガ活」に参加している店舗で、店舗によって決済金額と貰えるギガ数が決まっています。

例えば、スーパー「オーケー」では2,000円決済で「1GB/7日間」が貰えますし、ウエルシアなど多くのドラッグストアでは500円決済で「300MB/3日間」が貰えます。また紳士服のアオキでは7,000円の決済で「3GB/30日間」が貰えます。

Povo紹介コード:KZUV68TM

ほとんどの手数料が無料

LINEMOと同様に、Povo2.0でもほとんどの手数料が無料化されています。

「解約(違約)金」、「MNP手数料」の無料化は言うに及ばず、契約時の「契約事務手数料」や「SIM発行手数料」などの初期手数料も無料、契約中のSIMカード⇔eSIM、SIMの再発行・交換等も手数料なしに手続き可能です。

チェック

ただし、1年間に5回線以上申し込みをした場合には3,850円の事務手数料が、SIMカードの再発行やeSIMからSIMカードへの変更は当面無料となっています。

Povoの3GBの利用期限は30日なので損?

LINEMOのデータ容量は最大31日間有効なのに、Povoは30日なので、1日分損した気分なのよねえ。

そう思われるかもしれませんが、実はこの比較は正しくありません。正しくはこうです。

  • LINEMOのデータ容量は月初から月末まで有効
  • Povoは月替わりに関係なく30日間有効

確かに日数だけを比べればPovoは30日間しか有効じゃないのに、LINEMOは31日間有効な月もあります。でもだからと言って、必ずしもLINEMOの方が「得」かと言えばそうとも言い切れません。

LINEMOの場合は、データ容量を余らせていても月末にはばっさり消滅してしまいますし、容量の不足分を追加購入(1GB/550円)しても、同じく月末でばっさり消滅です。

しかし、Povoのデータ容量は月末月初に無関係にきっちり30日間有効ですし、1GB/7日間を追加購入しても月を超えてもきっちり7日間有効です。

そういった意味では、Povoは「基本料金」の概念がないことが、データ購入にも影響していて、「月末まで」という概念がないと言えます。

飛ばし読みOK

「それでもやっぱり31日間有効な方が得だ」と思う方もいるかもしれませんが、「ギガ活」を想定してみると違う答えが出てきます。

例えば、前の3GB/30日が昨日までで終了したとします。通常ならすぐに次の3GB=990円を購入するところですが、スーパーの買い物の「ギガ活」で貰った「1GB/7日間」があるのでそれを先に使ってから次の3GB/30日を購入するとすると、基本料金は37日間で990円だったことになります。

990円を最大31日間使えたLINEMOの1日あたりの単価は990円÷31日=31.9円になります。

3GB990円を1回購入し、ギガ活で貰える1GB/7日間を挟んで次の990円/30日を購入するPovoは990円を37日間で使ったことになり1日あたりの単価は26.8円になります。

それぞれ年間のコストに換算すると、LINEMOは365日/12か月で990円×12÷365日=32.5円/1日となるので、ギガ活を併用してPovoを利用した方がコストは小さくなります。

つまり、Povoの「3GB/30日」は月を跨いで30日間使えるので、途中にギガ活で貰ったトッピングを挟むことで、好きなタイミングで購入してきっちり30日間使える~つまり月末で消滅しないことがメリットになっており、ギガ活と併用することでさらにメリットが生きる仕組になっています。

Povo紹介コード:KZUV68TM


紹介コード:KZUV68TM

LINEMOとPovo2.0の3GB990円プランの違いまとめ

LINEMOPovo2.0
3GB990円/月990円/30日
20GB2,728円/月2,700円/30日
30GB3,480円/30日
使い放題330円/24時間
特典LINEギガフリーギガ活
初期費用0円0円
SIM発行0円0円
通話料22円/30秒22円/30秒
5分かけ放題550円/月550円/月
低速時300kbps128kbps

LINEMOとPovo2.0の同じ容量・同じ料金の3GB/990円プランは、Softbank回線とau回線の違い程度の違いで大差ない…と思っていた方も少なくないと思いますが、細かくプラン内容を吟味してみるとその違いは決して小さくありません。ここまで明確なプランのめざすものの違いがあることがわかります。

放ったらかしでも毎月3GBを税込990円で使い続けられるLINEMOは、プランを工夫するなんて面倒で嫌だ…と言う方向けのプランと言えます。

一方、自らトッピングを選んで購入しなければ1MBも高速データ通信できないPovo2.0は、まるで逆に、工夫次第でユーザーの使い勝手にフィットするプランにカスタマイズすることが可能です。

我が家でも、面倒くさがりで手間をかけたくない奥さんはLINEMOを気に入っており、LINEの超ヘビーユーザーです。一方、ギガ活も含めてあれこれ工夫するのが好きな自分はPovo2.0を気に入っていて、ある意味「ギガ活」が趣味みたいな感じにもなっています。

そんな違いでLINEMOまたはPovo2.0を選んでみてはいかがでしょう。

それでは今日はこの辺で。

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LINEMO(softbank)Povo2.0(au)格安SIM
この記事を書いたのは…
kazz

当ブログ運営のKAZZです。日ごろは喜田宗彦の筆名でWEBライターをしています。

ライター歴は10年超で専業ライターになって今年で7年目になります。執筆ジャンルは、主にモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連、モバイルのお得情報とアウトドア、キャンピングカー関連記事で、記事は実体験を中心に、ライターとしての経験や取材で得た知見等を活かした内容を心がけています。

使用スマホは「4s」以来ずっとiPhoneです。SIMは2014年の「Biglobe SIM」を皮切りに15社30プラン超の格安SIMを利用してきました。現在はPovo2.0で月額無料運用中です。「安くて速いSIM探しませんか?」をテーマにおすすめSIMやiPhoneの話題、モバイル関連のお得情報などをお届けします。

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