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ゼッテリアZetteriaでモバイルオーダーで注文する方法と最大20%還元のお得な支払方法を紹介

ゼッテリア(Zetteria)公式アプリでモバイルオーダーする方法 モバイル活用
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今回は、ゼッテリア(Zetteria)の公式アプリからモバイルオーダーする方法を紹介します。

ゼッテリアは、ゼンショーグループ傘下となって「絶品バーガー」を店名に冠した新ブランド名称になって、2026年3月にはロッテリア全店が閉店し、ゼッテリアへの転換が行われました。

今回は、ゼッテリアの公式アプリを使ってモバイルオーダーする方法を紹介、さらに、最大20%ものポイント還元が得られるお得な支払方法も併せて紹介します。

本稿を読めば、ゼッテリアのレジカウンターや注文機(セルフレジ)に並ぶことなく、ゆっくり自分好みの注文が可能になりますよ。

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公式アプリをインストールしよう!

モバイルオーダーするには公式アプリのインストールが必須です。

以下からダウンロード可能です。

googlestore

Zetteria公式アプリからモバイルオーダーする

インストールした公式アプリを開いて(起動)ください。

画面には、その時々でゼッテリアがおすすめのメニューや期間限定商品が紹介されていますが、注文は画面最下段(桃枠)の部分から行います。

ここには「メニュー」「注文する」「クーポン」というアイコンが並んでいますが、「注文する」「クーポン」から注文可能です。

メニューをすべてチェックするなら「メニュー」、利用店舗を選んでから注文するなら「注文する」から、クーポンをチェックするなら「クーポン」から始めます。

「注文する」から注文する

「注文する」から始めた場合、まずは店舗選択から利用店を決定します。次に「店内飲食」か「持ち帰り(テイクアウト)」かを選びます。

店内or持ち帰りを選ぶとメニュー画面に推移します。ここでは…

  • クーポン(利用可能な)商品
  • 期間限定
  • バーガー
  • ポテト、サイド
  • キッズ
  • スィーツ・シェーキ・ドリンク
  • モーニング
  • ランチ
  • カフェコンビ
  • ディナー(スープ付きセット)

とジャンル(カテゴリ)ごとに分けて表示され、選びやすくなっています。また、メニュー個々に「クーポン」が利用可能な場合にはクーポンのアイコンが表示されます。

オーダーする品物を選ぶと、「オプション」と「セット選択」が可能です。またクーポン利用可能な場合には自動的にセットされます。

「オプション」では、トッピング(ピクルスやオニオン等)、ソース(マヨネーズ・ソース等)、野菜(トマト等)の「なし」が選べます。ただし、ゼッテリアには『無料増量』のオプションはありません。

「セット選択」では、ポテトやドリンクなどのセットを選べます。ここでは「最初は野菜から」を実践するため「サラダセット」を注文しています。

「オプション」「セット選択」をしたら、「カートへ追加」をタップして先に進みます。

画面最下段の「会計に進む」から注文内容の確認と決済の画面に進みます。

会計画面では、利用店舗・クーポン・注文品(オプション・セット選択)・合計金額(点数)を確認し、支払方法・共通ポイントを指定して『支払いをする』で最終的な注文と決済が完了します。

モバイルオーダーの場合には「M××」といった、頭に「M」が付いた注文番号でオーダーが通ります(呼び出しも「M××のお客様」となります)。

「クーポン」から注文する

「クーポン」から始める場合には、最初に利用可能なクーポンが表示されます。

使いたいクーポンが見つかったら『クーポンを使用する』をタップすると、「店頭利用」か「モバイルオーダー利用」かの選択が表示されるで、利用する方を選択します。

次の画面では「利用店舗」の選択となり、以降は「注文する」の手順通りとなります。

KAZ
KAZ

いかがですか?ゼッテリアのモバイルオーダーはシンプルで、食材の増量など余計な選択肢がない分、わかりやすい仕組みになっていると感じます。手順は大きく分けて4つだけです。

  • 利用店舗を選ぶ
  • 店内飲食か持ち帰りかを選ぶ
  • 注文品を決める(オプション、セットを決める)
  • 注文内容を確認して会計する

1点注意点があるとすれば『利用店舗を間違えないように』注意が必要です。モバイルオーダーは店舗に着く前に注文できて待ち時間なしで受け取れる(食べられる)のがメリットですが、店舗にいない分、店舗間違えには注意が必要です。

受け取りに行って、注文が別店舗に入っていたのではせっかくのモバイルオーダーのメリットが逆にデメリットになってしまいますので。

Zetteriaのおすすめメニューはやっぱり「エビ」

では、ゼッテリアでは何を注文すればいいのか…。

おすすめはなに?

と問われれば、筆者的には、ロッテリア時代から変わらず…で、やっぱり「エビ」でしょう。

ロッテリア(→ゼッテリア)と言えば、絶品バーガーも旨いんですが、そこは「エビ」を是非とも推したいところです。

他チェーンにも「エビバーガー」はありますが、やはりパイオニアたるロッテリア(ゼッテリア)に敬意を表して、「エビバーガー」をぜひ!と言うところです^^

世界初のエビバーガーはロッテリア発!

ゼッテリアの前身「ロッテリア」は1977年に「エビバーガー」を発売しました。これは、チェーン店のハンバーガーとしては世界初のエビ系メニューとされており、まさにエビバーガーのパイオニアというわけです。

それまでのハンバーガーチェーンのメニュー構成は、ビーフ・チキン・フィッシュでしたが、ロッテリアは初めて「海老をフライにしてパンに挟む」という発想を具体化しました。日本人が大好きなエビフライをタルタルソースと一緒にパンで挟むという和洋ミックスのスタイルが受けました。ロッテリアは元々アメリカ初のバーガーチェーンではないので、日本独自の発想を取り入れやすかったのかもしれませんね。

というわけで、筆者は「初のエビバーガーを世に送り出した」ロッテリアをリスペクトしている次第です。ブランド名が消えたのは残念ですが、ゼッテリアでずっと継続して欲しいメニューです。

最大20%還元の支払方法を使わない手はない

ゼッテリアを利用するならぜひ使ってほしいのが「三菱UFJカードUFJカード」です。

その名の通り、三菱UFJカードUFJグループが発行するクレジットカードで、対象店舗での利用で最大20%ものポイント還元が得られるとってもお得なカードなんです。

対象店舗はこんな感じです。

同じく対象店での高還元を特徴にしている「三井住友カード」と比べると、回転寿司でも「スシロー」と「くら寿司」のトップ2が入っていたり、様々な業態が使いやすい「松屋グループ」、そして今回のテーマである『ゼッテリア』も対象店に含まれています。

さらに、このカードが名によりスゴイのは、スーパーパケットが対象店になっている点です。

コンビニやファストフード店でいくら利用しても多くても1,000~2,000円程度ですが、スーパーとなると、1回で数千円~1万円超と利用額が多い上に、食品は毎日・毎週のように購入する必要があるので、その分、還元ポイントも大きくなる傾向があります。

KAZ
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誰でも20%還元ではなく、利用条件によって還元率は異なりますが、対象店で利用するだけでも「7%還元」、簡単な条件クリアで多くの方が「10%還元」は実現可能です。ちなみに筆者の還元率は12%。「オーケー」や「三和」などのスーパーでガシガシとポイント還元を得られています。

※「三菱UFJカード」の詳細は以下の別記事を参照してください。

ゼッテリアZetteriaでモバイルオーダー まとめ

今回は、ゼッテリアの公式アプリによるモバイルオーダーの方法を紹介しました。

フルカスタムが可能なバーガーキングに比べると、「好きなものを選んでいけばオーダーできる」といういシンプル構造のゼッテリアのモバイルオーダーは『使いやすいモバイルオーダー』だと言えます。

無料増量はできませんが、手間がかからずサクッと注文できるのもモバイルオーダーの重要なメリットの1つだと思うので、その意味で、ゼッテリアはおすすめのモバイルオーダーだと言えます。

紹介した「高還元クレカ」も公式アプリの支払方法に登録しておけて、店頭支払いでもモバイルオーダーでも高還元が得られるのでおすすめです。

そして、世界初のエビバーガーを召し上がってみてください。

それでは今日はこの辺で。

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モバイル活用
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kazz

当ブログ運営のKAZZです。日ごろは喜田宗彦の筆名でWEBライターをしています。主にモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連記事を執筆しています。趣味関連で車中泊やポータブル電源、車載家電などのレビューの依頼も頂くようになりました。
個人的には「ポイント好き」でポイ活に勤しんでいます。ちなみに2025年の獲得ポイント総額はおよそ12万Pでした。自身で利用して「お得!」と感じたポイ活や情報、知らないと損する情報などをお伝えしています。
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