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動画視聴不要のポイ活~Microsoft Rewardsは広告動画視聴不要!ニュース読んでポイント貯まる!!

知らないと損する話し
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今回は「ポイ活」の1つの事例として『Microsoft Rewards』を紹介します。

「歩いてポイント」等の「ポイ活」アプリは、基本的に広告動画を視聴することでポイントを貯める仕組みです。

動画視聴でポイントを貯めるのも悪くないのですが、筆者が考えるに2つのデメリットがあります。

実は『Microsoft Rewards』(マイクロソフトリワーズ)は、ポイ活アプリの2つのデメリットがないのにポイントが貯まるおすすめ「ポイ活」なんです。

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Microsoft Rewardsをおすすめする理由

よくあるポイ活アプリではなく「Microsoft Rewords」がおすすめなんでしょうか。

まずはその辺からお話しをはじめます。筆者が考える「Microsoft Rewords」がおすすめの理由は大きく分けて3つあります。

Microsoft Rewordsおすすめ理由① Microsoft社のサービス

様々なポイントやギフトに交換可能

Microsoft Rewardsは、OS「Windows」やブラウザ「edge(エッジ)」、ソフトウエア「Office」などのマイクロソフト社が提供するリワード(報酬)の仕組みです。

マイクロソフト社の様々なサービスやソフトウエアを利用することでポイントが貰え、貰ったポイントは、「Amazonギフト」「PayPayポイント」「楽天ポイント」「Uber Eats」等の様々なポイントやギフトカードに交換することができます。

ヒント
ヒント

マイクソフト社は、1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業され、ソフトウェアの開発・販売、ハードウェア開発・販売、クラウドサービス事業などを展開している世界的な企業で、2025年7月に時価総額が4兆ドルを突破しました。簡単に言ってしまえば世界的に著名な超巨大グローバル企業ってわけです。

そんな世界的な大企業が提供するリワードということでの「安心感」がこのサービスをおすすめする一番の理由です。

Microsoft Rewordsおすすめ理由② 通信データと時間を消耗しない

「Microsoft Rewords」は、広告動画を見てリワード(報酬)を得る仕組みではありません。Microsoftが配信するニュースや、同社のブラウザで検索することでポイントが貯まる仕組みです。

つまり、動画視聴のための「データ通信容量」や「視聴する時間」を浪費しにくい…といったメリットがあります。

どう考えたって、スマホで動画広告を視聴するのと、検索エンジンで検索したり(検索するだけ、検索結果のWEBを見る必要はない)、テキストベースのニュースを閲覧する方が、データ通信容量は少なくて済みますし、1本数十秒~数分かかる動画を見る時間も無駄にならない…というわけです。

言い換えると、負担の少ない利用方法なのに、しっかりリワード(報酬)が得られるというわけです。

Microsoft Rewordsおすすめ理由③ 交換レートが良好(10%以上)

「Microsoft Rewords」の代表的な交換レートです。

PayPayポイント約11.0%Amazonギフト約11.9%
楽天ポイント約10.2%Microsoft ギフト約14.1%
Uber Eats ギフト約11.9%Apple ギフト約11.9%
UNICEF100%XBOXデジタルギフト約14.1%

交換レートが高いか低いか…は、感じ方によって人それぞれですが、少なくとも動画視聴によるポイ活よりは『率の良い交換比率』と言えます。

ヒント
ヒント

例えば、定期的にポンタに交換実績があっておすすめ…として紹介している「プラリー35,000スコア→250P」や「トリマ36,000マイル→300P」は、交換比率で言えば0.7%~0.8%に過ぎません。Microsoft Rewordsがいかに高比率で交換可能か…ということなんです。

しかも、歩いて貯める系のポイ活アプリは広告動画視聴しないと効率よくポイントを貯めることができないため、データ容量や時間を浪費することになってしまいますので、その辺りを比べても、サクッと検索やニュース閲覧でポイントが貯まるMicrosoft Rewordsは「手間が少ない」ポイ活と言えると思います。

ただし、Microsoft Rewordsには「歩いて貯める」という機能はないので、日々の生活の中でポイントを貯めることはできません。

実際にMicrosoft Rewordsで交換実績あり!

Microsoft Rewardsのポイントを楽天ポイントに交換

筆者も「Microsoft Rewards」の利用者ですが、毎日の検索やニュース閲覧などで、さほど苦も無くポイントが貯まり、貯まったポイントを使い勝手の良い「楽天ポイント」に交換しました。

筆者はゲームはしませんし、AmazonギフトやUber Eatsなど使い道が限定されているメニューより、幅広く利用可能な共通ポイントに交換したかったので「PayPay」と「楽天ポイント」の選択肢の中から普段から利用している「楽天ポイント」を選びました。

「Microsoft Rewards」の交換レートは、何に引き換えるかで若干の違いがありますが、楽天ポイント(筆者の場合は自動交換を選択)は、リワード13,000P=楽天ポイント1,320Pに交換されたので、交換レートは約10.2%ほどでした。

Microsoft Rewordsは何日で交換できる?

Microsoft Rewordsは、歩く系ポイ活アプリと違って1日に獲得できるポイントの上限が決まっています。

確か(うる覚えですみません)、最初は150P/1日だった気がしますが、いつの間にか『210P/日』になっていました。ニュース検索で獲得できるのは、。スマホ60P/日+PC90P/日の合計150Pです。それ以外に、Microsoftのサービスを利用することで最大60P追加可能で、合計210Pとなります。

1日210P獲得した場合、筆者の交換先「楽天ポイント(自動交換)」は13,000Pには、最短で62日後に達成することができます。約2か月かかることになります。


ちなみに筆者は日中移動することが多い仕事(副業)なので、GPSを使って移動距離をポイント化できる「プラリー」や「トリマ」を使っていますが、月間にプラリー:500P、トリマ:300P程度に交換出来ています。合計で800P/月で、2か月だと1,600Pになる計算です。

しかし、プラリーやトリマでそれだけのポイントを稼ぐには、移動や歩行で得たポイントをさらに動画視聴で増幅(動画視聴すると貰えるポイントが増える)する必要があり、動画視聴にかかる時間はかなりの長さになります。

その辺りを勘案すると、Microsoft Rewordsは手間や時間、データ容量の消耗が少ないので、筆者の感覚としては「かなり楽にポイント交換できている」と感じています。

Microsoft Rewardsでポイントを得る方法

Microsoft Rewordsで最も簡単にポイントを得る方法は、WEBブラウザ「bing」を利用する方法で、検索やニュース閲覧でポイントを得ることができます。

Microsoft「bing」を起動
トップ画面の「Rewards」をタップ
画像出典:bing

Microsoft Rewordsの利用はとても簡単です。

MicrosoftのWEBブラウザである「bing」を起動し、トップ画面の「Rewards」を開きます。ちなみにRewardsの部分の数字「9/210」は、「本日の獲得ポイント/今日の最大ポイント数」です。

つまりこの時点では、最大210Pのうち9ポイントを得ている…という意味です。

「Rewards」を開くと、↓のような画面が現れます。

ポイントを獲得できるメニューが表示
画像出典:bing
検索結果の画面右下に獲得ポイントが表示
画像出典:bing

Rewardsの画面では、「チェックイン」や「3回検索」、検索候補などが表示され、それぞれに獲得できるポイント数が表示されています。

例えば、画面の「毎日のアクティビティ」の中の「検索して獲得」~「広島 東京 飛行機」をタップすると、検索結果が表示されると共に画面右下に獲得ポイントが上がってきますが、これが、この検索で獲得したポイント数となります。

画像出典:bing
画像出典:bing

Rewards内の「読んで獲得」ではニュース記事を読むことでポイントを得られます。

こうして地道に1日最大210ポイントを得ていって、希望の交換先の必要ポイント数が貯まったらポイント交換を申請するだけで、欲しいポイントが手に入ります。

Microsoft Rewardsから楽天ポイントへの交換手順

Microsoft Rewordsで交換に必要なポイントが貯まって、希望の交換先のポイントに交換する手順を解説します。

画像出典:bing 交換先一覧
画像出典:bing 楽天ポイント(自動交換タイプ)

交換先の一覧から、希望する交換先を選びます。例えば、筆者の場合は「共通ポイント」への交換が希望なので選択肢は3つあります。「PayPay」と「楽天ポイント」が2通りです。

「楽天ポイント」への交換が希望の場合、その都度手動で交換を申請するタイプ(5250P→660P)と自動交換タイプ(13,000P→1,320P)を選ぶことができます。

都度交換タイプは必要ポイントが貯まったら、文字通り「都度都度」で手動で申請を行って交換します。自動交換タイプは必要ポイントが貯まると勝手に(自動で)交換が行われます。自動交換タイプは自動交換が実行される前なら他の選択肢に変更することも可能です。

所定ポイントに到達で自動交換実行
登録メールに引き換えコードが届く

交換に必要なポイントに到達すると自動的に交換が実行され、メールで通知されます。13,000Pに至ったところをスクショ(画面撮影)したかったのですが、そんな暇なく交換が実施されました。

そして、間髪入れずに「引き換えコード」が記載されたメールも届きました。

ポイント受け取りサイト
ポイント交換実施~1,320P加算

記載された引き換えコードをコピーし、同じく記載の「ポイント受け取りサイト」のURLへアクセスしてポイント加算を行います。これでMicrosoft Rewordsのポイント交換は完了です。

楽天ポイント側から確認したところ、ちゃんと1,320P加算されていました^^

Microsoft Rewords 準備と参加

Microsoft Rewordsに参加するにはいくつかの準備が必要です。

①Microsoftアカウントにサインイン

Microsoftアカウントをすでに持っている場合には「サインイン」します。まだアカウント未作成の場合には、メールアドレスと任意のパスワードを用意して新たにアカウントを作成します。
→【Microsoftアカウント

②WEBブラウザ「bing」アプリ

日々の検索やニュース閲覧の窓口となる「bing」アプリをDL~インストールしておきます。

③友達紹介

Microsoft Rewordsには「友達紹介」のシステムがあります。あなたも参加してみませんか?

Microsoft Rewordsでポイ活 まとめ

今回は「Microsoft Rewords」を紹介しました。

ポイ活に興味がある方は少なくないと思いますが、一般的なポイ活アプリでは、基本的に広告動画の視聴がポイント付与の前提となっています(ポイント付与の原資といってもいい)。

少し時間はかかるものの、確かにポイントは貯めやすく普段の生活の中に取り入れやすい(特に「歩く系」)のですが、データ通信の消耗と、かなりの時間を視聴に取られてしまうのが難点です。またポイント還元率もあまり芳しくないので「お小遣い稼ぎ」としてはかなり地味でコツコツタイプのポイ活になりがちです。

その点、動画視聴を前提としないMicrosoft Rewordsは、検索やニュース閲覧などデータ容量をあまり消耗しないことや、動画視聴ほど時間を費やすことなくサクッとポイントを得られる点で『お手軽なポイ活』だと言えそうです。

しかも、提供しているのがMicrosoft社だというのも安心感に繋がります。

ポイントの交換先が若干偏っていて、共通ポイントに交換しようと思っても「PayPay」と「楽天ポイント」しか選べません。使い道の広さという点でAmazonギフトを含めても、選択肢はあまり多くはないのがちょっと残念なところですが、それでも交換比率の高さ(10%以上)というところも充分に魅力的なので、ポイ活メニューに加えてもよいのでは?と思います。

それでは今日はこのへんで。

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この記事を書いたのは…
kazz

当ブログ運営のKAZZです。日ごろは喜田宗彦の筆名でWEBライターをしています。主にモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連記事を執筆しています。趣味関連で車中泊やポータブル電源、車載家電などのレビューの依頼も頂くようになりました。
個人的には「ポイント好き」でポイ活に勤しんでいます。ちなみに2024年の獲得ポイント総額は約8万1,000Pでした。自身で利用して「お得!」と感じたポイ活や情報、知らないと損する情報などをお伝えしています。
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